ジュエリーの劣化を食い止める方法|ダイヤをリフォームして自分好みのアクセサリーに仕上げよう

ダイヤのリフォームをした後の保管方法を習得しよう!

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ジュエリーの劣化を食い止める方法

指輪

気を付けたいことをピックアップ!

【防虫剤・乾燥剤を一緒に保管しないようにする】
「カビが生えないように」ということで、防虫剤と乾燥剤を一緒に保管をしてしまう方はきっと多くいるはずですが、逆に湿気がなくなりすぎてジュエリーを劣化させてしまう可能性あり。適度な湿気も必要になるので、保管をするときは防虫剤や乾燥剤の使用はなるべく控えるようにしましょう。

【定期的に洗うようにしよう】
ダイヤなどは宝石によって油分を吸着しやすい特性を持っており、ついたまま放置をすると劣化しやすくなると言われています。ジュエリーに付着している油分はこまめに洗い流しちゃいましょう!洗い方は、水やぬるま湯でやさしく、丁寧に洗うだけでOK。「洗剤を使わないの?」と思っている人もいるかもしれませんが、洗剤カスなどが残ると劣化をさらに進行させてしまう恐れがあるので、使用しないようにしましょう。また、ブラシなどでゴシゴシ擦って洗うと、大きな傷がついてしまうかもしれません。細かい部分はつまようじなどを使って、少しづつ汚れを落としていくように心掛けましょう。

【直射日光を避けて保管する】
紫外線や熱を与えてしまうとジュエリーが変色し、品質が劣化してしまう恐れがあります。なので、日光が当たる窓際でも保管は避けて、ジュエリー専用のボックスに保管しましょう!通気性抜群で、気温が変わらない場所がベストです。

【狭い場所につめて保管しない】
ジュエリーはそれぞれ硬さが違うため、1つのジュエリーボックスに詰め込んで保管をすると、ぶつかったり、擦れたりして傷がついてしまうかも。なので、ボックスにしまうときは詰めたり重ねたりせずにゆとりを持たせましょう。

その他にも・・・

「ネックレスを外してしばらくたったら、チェーンが絡まってしまって解けなくなった!」という経験をしたことがある方は多くいるはず。これは、上手に保管ができていない証拠だと言われています。ネックレスが絡まる原因として挙げられるのは金具部分が動いてしまうこと。なので、チャックが付いている小さな袋に入れ、金具部分のみを袋から出すと、チェーンが絡まるのを防ぐことができるはずです。

保管をしっかりと行なう

いかがでしたか?せっかくリフォームをしても保管をおろそかにしてしまうと、あんなに綺麗な輝きを放っていたジュエリーが変色、品質が落ちてしまい取り返しのつかないことになるかもしれません。そうなると、せっかくのダイヤでも身につけるのが恥ずかしくなってしまいますよね。こんな思いをしないためにも保管方法を見直してみましょう。今からでも遅くはありませんよ。

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